山わんこ ボクの足あと🐾

山登りを中心に、旅行等で訪れた色々な場所のご紹介をします

八ヶ岳 まさかの風雪で‥‥。

山わんこ

八ヶ岳山荘

JR 中央線・茅野駅からバスで約40分。

終点の美濃戸口で降ります。八ヶ岳の玄関です。


今回やって来たのは八ヶ岳。1泊2日で最高峰の赤岳へ。今年最後の泊まり山行。


今回は色々と紆余曲折があったのです。当初は11月1日~11月2日の日程で赤岳~横岳~硫黄岳を縦走し、稲子湯に下山してひと風呂浴びようと考えていました。ところが週間予報を見ると、一日目の天気が雨マーク。それで日程を11月2日~11月3日に変更。そのため「連休最終日で、帰りか遅くなるのはマズイなぁ。次の日、朝早いし」ということになりました。


これは2日前の予報。最初予定していた一日目の天気、かなり快方に変わっています。これだったら当初の予定どおり決行した方が良かったかも。いやはや、こんなに予報がコロコロ変わるとは。秋だから、もっと天候が落ち着いていると思ったのですが。



いずれにしても、天気は悪くなさそう。今度こそ八ヶ岳の展望を楽しめそうだ。

ムラゴン・ブログを始めてから八ヶ岳には過去2回行きましたが、いずれも天気に泣かされました。

八ヶ岳第2弾 今回は‥‥‥❓ - 山わんこ ボクの足あと🐾

八ヶ岳第3弾 天狗岳~硫黄岳~横岳 - 山わんこ ボクの足あと🐾


今度は大丈夫だろう。三度目の正直となれ❗



計画したコースは、ここ美濃戸口をスタートして、一日目は行者小屋を経由して赤岳天望荘へ。二日目は赤岳に登頂し、真教寺尾根から美しの森を歩いて清里へ下山。

下山が八ヶ岳のお洒落スポット清里とは、これはこれで面白そうなコースかもしれない。



スタートします。歩き初めはこんな感じの道です。山道でも何でもない。舗装はされていませんが、ここは車で走ることもできます。



🐻クマと遭遇の不安はあります。



クマ避けの鈴とクマ・スプレー。


これはホイッスル(笛)。



頭にはヘルメット。クマは頭部を狙ってくるそうです。

どうかクマと出合いませんように。



木々は秋の彩り。



駐車場。車はここまでです。


美濃戸山荘。ここから山道です。


傍らを流れる南沢


ガレの多い歩きにくい道。


お地蔵さま。



苔が生い茂っています。



建物が見えてきました。



行者小屋

多くの人が休憩しています。


上空。どんより曇り空。

えっ?今日は天気じやなかったの⁉️


とにかく休憩しましょうか。



先に進みます。今日宿泊の赤岳天望荘へ。



これから歩くのは地蔵尾根。今日一番の難所になります。


うっすらと雪の降った跡です。


金網の階段。



鉄階段。


鎖場。



高度が上がるごとに雪の跡が深くなってきます。



お地蔵さまです。



周辺は真っ白。



道標が見えます。稜線に出たようです。



地蔵ノ頭 標高2716m

小さなピークです。



風雪の中に立つお地蔵さま。



赤岳天望荘

八ヶ岳最高峰・赤岳の真ん前に立つ山小屋。今晩はここに宿泊です。

赤岳が見えるはずなのに、何も見えません。明日の天気、どうなるのだろうか?



宿泊手続きを済ませてコーヒーブレーク。この山小屋では、コーヒー、お茶は無料で飲み放題でした。



夕食です。ご飯とスープはお替り自由。



談話室です。ストーブを焚いています。明日の心配があるものの、くつろぎのひと時。


翌朝です。小屋を出ると、真っ白で何も景色見えず。さらに雪と強風❗

これではとても赤岳には登れそうにない。

ここから赤岳山頂へは、鎖場の急登なのです。


そんなわけで‥‥、

撤退‼️

ということになりました。


それにしても八ヶ岳よ、何故君は、ボクに絶景を見せてくれないのか😂。



雪の中、地蔵尾根を下ります。昨日はこんなに積もってなかったのに。



行者小屋。ここから先も、昨日は雪などなかったのに真っ白です。


雪の南沢。



美濃戸山荘が見えます。山道はここまで。


八ヶ岳山荘が見えてきました。まもなく昨日のスタート地点の美濃戸口。



何ということでしょう。雪が止み、陽が射してきました。



八ヶ岳山荘。しかしここに戻って来るとは思わなかった。



☕コーヒーブレークしました。


天気に振り回された2日間でした。2日前の天気予報が当てにならないとは。ボクと八ヶ岳、どうも相性が良くないようです。



YAMAPの活動日記です。



閲覧ありがとうございました。