🗻富士山を見に鶴寝山へ

過去ブログからの写真。山梨県の鶴寝山から写した富士山。
前回訪れたのは昨年の4月中旬。天気は良かったのですが、霞んでいます。
この富士山、冬の澄んだ青空の下だったらとても綺麗だろうな、是非それを見たいと思ったので、今回再訪問することにしました。

道の駅こすげ
山梨県小菅村。ここが今日のスタート地点です。

まだ早朝。駐車場はガラガラ。

今日のコースは、道の駅こすげから鶴寝山に登り、その後、大マテイ山へ縦走し、ここに戻って来るというものです。


神様です。登山の無事を祈ってお詣り。

しばらくは舗装された道を歩きます。


林道終点。ここから山道です。




沢の流れる音を聞きながら歩きます。


高度を上げていく登山道。

水の音、聞こえなくなりました。

雪の降った跡です。

朝日が眩しい。


所々に雪が積もっていました。

アイゼンは使いませんでしたが、こういう幅の狭い所は注意。滑って谷底に転落、なんてことにならないように。

道標に出ました。

ここは山沢入りのヌクという分岐です。
松姫峠の方向に進みます。そこに鶴寝山があります。


途中にあったベンチ。

木々の間から富士山が覗きます。山頂での富士山、期待できそうです。


間もなく山頂でしょう。

鶴寝山の山頂に到達。

鶴寝山 標高1368m
スタートしてから2時間半で登頂です。


「関東の富士見百景」の標識が立っています。

さて、富士山は‥‥❓

ご覧の通りです。

寒い中を頑張って登ってきて、ご褒美をもらったような気持ちです。

では、鶴寝山を後にしましょう。

大菩薩峠の方向に進みます。次に向かうのは大マテイ山。

栗が落ちています。中身は空。お猿さんが食べたのでしょう。

この辺りの登山道はこんな感じで、どこが道なのかよく分かりません。

ピンクリボンが目印ですが、それも数が少なかったです。

何とか道標にたどり着きました。

先ほどの分岐、山沢入りのヌクに戻って来ました。今度は大菩薩峠の方向へ歩きます。

相変わらず不明瞭な山道。

目印を探しながら歩きます。

ゆるやかに登って行きます。大マテイ山への登りです。


広い山頂に到達。

大マテイ山 標高1409m
「迷いやすい」という意味があるそうです。本当にそんな道でした。

展望はありませんが、広く静かな山頂です。

では下山です。道の駅こすげに戻りましょう。


棚倉
大菩薩峠への道と分岐します。以前、山小屋があったみたいです。


道の駅に向かって下ります。この辺りからは、はっきりした登山道。


雪の積もった道。

枯れ葉の積もった道。


木々は落葉し、日当たりのよい散歩道。

そして下界に下りて来ました。


あそこに見えるのは道の駅。

道の駅こすげ
朝のスタート地点に戻って来てゴールです。
歩行時間5時間23分
コースタイム詳細はHPをご覧ください。
YAMAPの活動日記です。

ここは小菅の湯。道の駅こすげにある日帰り温泉。

もちろん立ち寄って温泉タイム。


入浴後はお食事処でほうとうを食べました。


今日見た富士山🗻again
やはり今の季節、快晴だと富士山が綺麗に見えます。
閲覧ありがとうございました。
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